大地に根付く家
フランク・ロイド・ライトの愛弟子であるジョン・ラッタンバリ―が設計したRATTENBURY。大地に沿って水平に長く延びた建物は、ずっしりと大地に根付き安心感を与えてくれます。
RATTENBURYを一目見て、その佇まいに魅了されたと語るH様ご家族。RATTENBURYのようにキラキラ輝く住まいをご希望いただきました。
H様邸は建物だけで150坪を有しており、家族の拠り所を中心に各お部屋へと広がりをみせています。この住まいには恩返しの意味を込めてご両親好みのテイストを随所に取り入れ、また愛犬たちのために滑りにくいフローリングや広いウッドデッキ付きの中庭を取り入れるなど、ご家族を大切にする気持ちが詰まっています。
これからH様ご家族は笑顔の絶えない、沢山の人が集う家として、末永く育んでいきたいと語っていただきました。
合計4台分の駐車スペースは全てビルトイン。建物と一体化する贅沢な仕上がりです。
この住まいのアクセントになっているレンガ貼りの外壁と石を敷き詰めたアプローチ。これらは水平ラインを強調する仕上げをしています。
境界の壁はアイアンを取り入れることで威圧感をやわらげ、視線も風も抜けるデザインに。
中庭には家族が集まり、静かに流れる水のせせらぎを愉しみます。
外観はベージュとブラウンで柔らかなトーンの仕上りです。
この住まいの象徴とも言える丸い壁(通称Rの壁)に沿って花壇を設け季節ごとの色とりどりの花を愉しみます。また庭に植えたこだわりのクスノキは、クリスマスの時期にイルミネーションを施し近づく年の瀬を味わいます。
内壁にもレンガをふんだんに取り入れたH様邸。オリジナルの間接照明が空間をぐっと惹き立てます。
家族が集うダイニング。RATTENBURYの流れるような空間を表わす丸い壁(通称Rの壁)が家族を優しく包みます。
家事動線を優先に考えたアイランドキッチン。統一された造作家具により一続きの空間に仕上がっています。
お茶を愉しむこの空間には折り上げ天井と天井近くに設けた窓により、より多くの光を室内へ取り込みます。
湯船に浸かりながら見える外の眺めは気持ちを和ませてくれます。
書斎にはたっぷりの窓を設け、腰を掛けて見える山々が集中力へとつながります。
映画を好むH様が取り入れたシアタールーム。しっかりとした防音とダークな空間仕上げにより自宅の映画館を愉しみます。
造作の家具やタイルをこだわって選び抜き、専属のインテリアコーディネーターにより統一感を持たせたH様邸。随所にオーガニックハウスらしいデザインを取り入れ使うたびに満足を感じる仕上げになっています。
  • RATTENBURY
    人と自然に寄り添う家