スーパージオ工法
液状化対策・軟弱地盤対策
スーパージオ工法は、建物の重量と同等の地盤を取り除き、かわりにスーパージオ材を敷き詰めて地盤を軽くし、建物の支持力を確保する置換工法です。また地震時に発生した過剰間隙水を一時的に保水でき、液状化対策としても効果を発揮します。
原 理
液状化対策の原理
無対策及び柱状改良工事の場合は、地震時に砂噴による不同沈下が発生します。スーパージオ工法の場合は、長周期地震による過剰間隙水に「水」のみをスーパージオ材の中に一時的に保水し、揺れが止まったら地中へ戻すため、地盤が安定します。
軟弱地盤対策
スーパージオ工法は、地盤を軽くして建物の支持力を確保するという置換工法です。軽量ブロックを建物の基礎の下に敷き詰め、家の重量と同等の地盤を抜き取ることで重荷負担を軽減し、不同沈下を防ぎます。
保 証
減震ベース
大地震の揺れから生命と財産を守る。
基礎パッキンを摩擦減震装置「減震ベース」
に取り替えるだけで大型地震対策が完了!
大型地震の揺れを半分程度にまで減震する絶縁工法
阪神淡路大震災クラスの800galの大型地震を、300〜400galにまで減震します。
摩擦地震ならではの安心
倒壊の危険をまねく偏芯、バラバラ共振が起こりません。
また、偏った補強による柱脚破壊などの心配もありません。
施工性が高い
設計変更、設備の変更も不要。役所への届出も施工も
普通の基礎パッキンと同様に簡単で効果絶大です。
摩擦方程式から生まれた「減震ベース」
スライド構造とは?
地震の揺れで上下の凸部が乗り上げると、集中荷重により大きな応力が発生して「歪摩擦」が生じます。
これと平坦部の「静止摩擦」がダブルブレーキとなって、減震効果が高まります。
「減震ベース」はすごい!